USD/JPY 2025年9月 第一週

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USD/JPY 30分足


●8月最終週、米国PCEや期待インフレ率など指標発表がありましたが、ほぼ予測通りな結果でした。また月末のリバランスなどの動きも見られましたが、ドル円に関しては8月最終週もレンジゾーンを突破できずに、これで1ヶ月レンジを継続。

●8/1に発表された雇用統計の結果を受けての急落からレンジを挟んで次は9月5日日本時間21時30分発表の雇用統計まで引き続きレンジ形成になるのではないかと考えてます。

●そのような動きに合わせて、このレンジ部分をⓌⓍⓎ複合修正波として考えた場合、現在そのⓎ波が形成中とした場合、2つの波形が以下のように考えられます。

Ⓨ波FLAT / 価格がレンジ上辺へ
Ⓨ波TRIANGLE / レンジ中間までのレンジ


●下方向では9月5日の雇用統計に合わせて上記2つを考えてますが、その日を待たずに下落に転ずることも十分考えられますが基本的な考えとして、下方向なら下側のグレーの転換線を割ることが前提です。


●下目線が大多数を占めていますが、当然ながら上方向のシナリオもあるので、もし上にブレイクした場合は、追って追記いたします。





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●レンジ部分、ⓌⓍⓎダブルスリーの複合修正としていますが、ⓌⓍⓎⓍⓏトリプルスリーとした方が妥当かもしれませんね。
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9/2 14:15 更新

●ドル円はレンジ内の動きでレンジゾーン中間点に到達。そう簡単には燃料(トリガー)がなければ、レンジボトムは抜けません。今週はクロス円のロングをいくつか握っているのと、ドル円は週初めからその動きを見越してロングを入れましたが、この中間点で決済です。ミッドポイントでサポレジラインとして機能している場所ですので。

ここから先は予測である、複合修正波トリプルスリーZ波としてフラットとして149円へ向かうか、ミッドポイントあたりで失速しトライアングル(レンジ)を組むか。 重要指標がここから先今週は続くのでドル円は静観モードです。
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9/2 18:40 更新

●ドル円はすでにレンジトップ付近へ上昇したため、上方向のシナリオも同時に準備する段階かもしれませんね。
まだレンジ内の動きなのでなんとも言えませんが、上下方向に50:50で考えています。
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9/3 12:00 更新

●レンジボックス内、複合修正波が継続していますが、複合修正波、トリプルスリー(またはダブルスリーでもOK)の場合、最初のwの終点、148.523を著しく上抜けてのz波(またはy波)になる場合では、横ばいの複合修正波としてみるのは難があるので、もし著しく上抜けた場合はこの複合修正ではない可能性を考えるのが妥当と見ています。その場合は、複合修正波完了からの下落ではなく、上方向のシナリオも検討段階になると思います。

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9/3 16:40 更新

●とうとう想定レンジ上限の149.10 へ到達。
これ以上の上は誤差範囲というには厳しくなると思うので、上方向のシナリオ発動でしょうか。
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9/4 16:40 更新

●下方向の更新
レンジ内、若干ですが下値、上値を切り上げて進行しているので、もし金曜日の雇用統計でレンジ内を割れない場合、FOMCまで持ち越されるようなことがあれば、レンジ内(b)波が、abcのフラットで現在c波として、非常に緩い上向きのダイアゴナル形成の可能性も考えています。

最初の横ばいの修正波ももちろん考えられますが、w波の高値を超えているので、下方向の別のシナリオとして、さらにレンジ継続の場合こちらも検討しています。

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